【舟中生の活躍から】郡民スポーツ大会(テニス)
昨日の卓球に続き、本日はテニスの郡民スポーツ大会が開催され、男女合わせて22名の選手がトーナメントに参加しました。

女子準決勝は、どちらのカードも一進一退の攻防となり、緊張感のある試合でした。

男子準決勝の第2試合と決勝では、舟中生同士の対決となり、他の部員も固唾をのんで勝負の行方を見守りました。
どの選手も、練習の成果を発揮しようと集中して試合に臨んでいました。
来週以降、団体戦の大会等もあります。テニス部のさらなる活躍が楽しみです。
昨日の卓球に続き、本日はテニスの郡民スポーツ大会が開催され、男女合わせて22名の選手がトーナメントに参加しました。

女子準決勝は、どちらのカードも一進一退の攻防となり、緊張感のある試合でした。

男子準決勝の第2試合と決勝では、舟中生同士の対決となり、他の部員も固唾をのんで勝負の行方を見守りました。
どの選手も、練習の成果を発揮しようと集中して試合に臨んでいました。
来週以降、団体戦の大会等もあります。テニス部のさらなる活躍が楽しみです。
6月の1週目があっという間に終わりました。各学年の授業の一コマを紹介します。
2年生の総合的な学習の時間。「勤労」をテーマとした課題解決学習の一環として「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」を控えています。この日は、図書室に行って「勤労」「職業」に関する本を探しました。
今年度は、日課改訂により朝読書の時間がなくなりました。その分、総合的な学習の時間を中心に「テーマ読書」をカリキュラムに位置付けています。



テーマに沿った本を探したり、借りたりする時間を授業中に設定し、自宅で読書できるようにします。司書さんを通じて、舟橋村立図書館との連携も図ります。
3年生は、修学旅行の班新聞づくりに取り組んでいます。班員で分担した記事を作成したら、レイアウトを工夫しながら仕上げていきます。自然と思い出話が出て、笑顔がみられます。





完成した班新聞を掲示して、みんなで眺めるのが楽しみです。
1年生は社会科での様子です。班での課題解決に取り組んでいるのか、教科書や資料を開きながら、身を乗り出してホワイトボードやワークシートに考えをまとめています。



1年生の教室では、先週まで3週間、生徒が教育実習の先生と過ごしていました。理科の実習授業でも、いつもと変わらず元気に挙手する1年生。実習最終日には、お別れのあいさつをみんなでしました。


様々な場面で「ひと・もの・こと」とつながることで学びを得られるのが学校です。一緒に作ること、考えること、解決することを通して、日々成長していく舟中生の姿の一コマでした。
昨日の壮行会を受け、6月6日(土)には、いくつかの会場で力を尽くす舟中生の活躍がありました。
新川文化ホールでは「かづみ野音楽祭2026」が開催され、9名の吹奏楽部員が参加しました。「残酷な天使のテーゼ」「世界はあなたに笑いかけている」「アゲハ蝶」の3曲を演奏し、大きな拍手が送られました。


上市町のB&G海洋センターでは、中新川郡民スポーツ大会の卓球競技が開催され、1年生を含めた卓球部員が大勢出場しました。個人ベスト8に入った選手が「中新川郡チーム」として、県民スポーツ大会に駒を進めます。


雄山中学校グラウンドでは、舟橋中・雄山中野球部合同チームが、山室中との練習試合に臨みました。翌週の新川地区大会に向けて、最終調整を図ります。活躍が楽しみです。


ケガなく試合本番に臨めるよう、準備を整えてほしいと思います。
6月5日(金)、全校生徒が一堂に会して、生徒会が主催する壮行会を実施しました。かづみ野音楽祭、中新川郡スポーツ大会、新川地区大会等、翌日から始まる活躍の機会を激励するものです。
吹奏楽部の演奏に合わせて、選手が入場します。1年生にも出場者がおり、初々しく体育服での参加です。




各部活動の代表やクラブチーム選手が、大会に向けての意気込みを語ります。






選手宣誓は生徒を代表して、野球部とバスケ部が行います。
特に少ないメンバーで頑張ってきた3年生には、あわてず、あせらず、あなどらず、悔いのないパフォーマンスを発揮してほしいと思います。

吹奏楽部からは、激励の気持ちを込めた演奏が贈られました。


みんなで校歌を合唱した後、選手退場です。
舟中生の健闘を期待します。

今日は1年生の校外学習でした。曇り空でしたが活動するにはちょうど良い気温でした。
朝から全員が元気にスタートできました。午前中は専門学校で作業療法分野、理学療法分野、介護福祉分野の体験学習をしました。皆積極的に活動していました。
午後からは富山市内の班別学習をしました。富山市科学博物館や富山城などを見学しました。
今回の校外学習では、学校の外にあたる「公共の場」を意識して活動することを子供たち自身が目標にしていました。
公共施設でのマナーをしっかりと守り、挨拶も元気よくできていたように思います。
今日の校外学習での学びを、明日以降の事後学習でまとめていきます。






5月27日が舟橋中学校の創立記念日となります。3日遅れとはなりますが、同窓会役員の方々をお招きし、5月29日(金)に創立記念式・同窓会入会式・愛校活動を実施しました。
創立記念式では、校長の式辞、良峯同窓会長の祝辞に続き、3年生の同窓会入会式を行いました。


生徒代表が誓いの言葉を述べ、その後、良峯同窓会長から記念品をいただきました。


校歌合唱の前に、生徒会長から、前日に実施した全校道徳を振り返るコメントがあり、声高らかに歌い上げることができました。1年生の元気な歌声が加わり、創立記念にふさわしい校歌合唱となりました。



その後、全校生徒による愛校活動に移り、生徒会執行部をはじめとする3年生が中心となった環境整備を行いました。




暑い中、一人一人が本当によく働きました。舟中生としての感謝が形となった創立記念行事となりました。母校に誇りをもって、今後も活躍してくれることと思います。
5月28日(木)3、4限、創立記念式を翌日に控え、昨年に引き続き「校歌」を題材とした全校道徳を実施しました。
まずは、教室で昨年の気付きをまとめたシートに目を通し、学びの積み上げを図ります。1年生は初めての参加になるので、新しい見方や考え方が加わることが期待されます。



準備が整った学年から体育館に入ります。学年縦割り班での活動になるため、生徒は自分のグループを探します。

全校生徒と全教員による班編成が整いました。まずは、緊張感をほぐし、発言しやすい雰囲気をつくるため、ゲーム的な「アイスブレイク」でスタートします。


笑顔が見えたところで、「ふなはし『学び合い』スタイル」を活用した全校道徳のスタートです。
校歌の歌詞をモチーフとしたステージ緞帳を眺めながら、昨年度の全校道徳で学んだ「校歌に込められたメッセージ」を振り返ります。

「校歌からイメージできる舟中生像を考えよう」の学習課題のもと、まずは一人一人が「自分自身がどうなりたいか」について考えます。その後、班内で一人一人が考えたことを共有する話合いを行います。進行と記録は3年生が担当します。



10名ほどの考えを集約する活動となりますが、さすがは3年生。わかりやすくキーワードをホワイトボードに残し、時間が余れば、より考えが深まるよう問いかけます。



各班でまとめた意見を全体で共有します。自分と仲間の意見を比較しながら耳を傾けます。




最後は、全体で共有した学びから「今後、自分が大切にしていきたいこと」を言葉にまとめ、全校道徳での気付きを班内で伝えます。

振り返りシートに目を通すと、複数の視点から具体的な言葉が綴られていました。
・なりたい自分になるために・・・
・温かい心と感謝を忘れずに・・・
・挑戦ー困難を恐れないで・・・
・他者に学び尊重することを・・・
・大きな視野をもって・・・
・自分自身を高めるために・・・
創立記念式での校歌合唱が楽しみです。
5月22日(金)、高校の先生方にご来校いただき、高校説明会を行いました。
3年生は、自分が希望した高校の説明を真剣に聞きました。
生徒たちは、自分の将来や高校生活の想像を膨らませている様子でした。

生徒の皆さんには、自分の進路に対する意識を高め、目標に向かって努力を続けてほしいと思います。
ご来校いただいた先生方や保護者の皆様、ありがとうございました。
5月29日(金)には、創立記念式・同窓会入会式が予定されています。そして、その前日の28日(木)には、全校道徳を実施します。昨年度に引き続き、学年縦割り班で「校歌」について考えます。
今日の職員研修会では、教員が舟中生になったつもりで、全校道徳の流れに沿った学びを体験しました。



まずは、自分たちで実践してみる。「ふなはし『学び合い』スタイル」のステップに合わせて、どんな自分になりたいかについて、意見交流を図ります。



今日の学びを生かして、全校道徳当日は全教員によるティームティーチングを行います。3年生のリーダーシップのもと、1、2年生の発言が引き出され、愛校心が高まる機会になることを期待しています。
5月15日(金)、修学旅行3日目、いよいよ最終日です。
ホテルでブッフェスタイルの朝食です。疲れがたまっていないか心配していましたが、さすが3年生。終始、食欲旺盛です。野菜や果物もバランスよく取ります。




そして、貸切バスでUSJへ。近づくにつれ、気温とともに生徒に期待度も高まります。到着時、すでに入場ゲートに長い列ができていました。








大混雑のUSJでしたが、集合時間には全生徒が戻っており、健康状態を確認してから、貸切バスで帰路につきました。
学校到着時刻が大幅に遅れ、保護者のみなさまにはごご心配をおかけしました。申し訳ありません。

KODAK Digital Still Camera

「考え、学び、伝える」のスローガンのもと、みんなで過ごした2泊3日の修学旅行は、楽しい思い出だけでなく、今後の学校生活での糧になると思います。事後学習はもちろん、日々の活動で「考えること」「学ぶこと」「伝えること」を実践してくれるものと期待しています。