【壮行会】仲間の健闘を祈る!
10月2日(金)、生徒会主催の壮行会が行われました。新川地区新人大会や県中学駅伝など、これから開催される大会に向けて、舟中生を激励します。
まずは、選手入場。その後、新生徒会長から、激励の言葉が贈られます。


各チームの代表が、大会への意気込みを語ります。

そして、3年生全員がステージからエールを送るサプライズが・・・。

舟橋中学校らしい笑顔でほっこりする壮行会でした。

頑張れ、舟中生!!
10月2日(金)、生徒会主催の壮行会が行われました。新川地区新人大会や県中学駅伝など、これから開催される大会に向けて、舟中生を激励します。
まずは、選手入場。その後、新生徒会長から、激励の言葉が贈られます。


各チームの代表が、大会への意気込みを語ります。

そして、3年生全員がステージからエールを送るサプライズが・・・。

舟橋中学校らしい笑顔でほっこりする壮行会でした。

頑張れ、舟中生!!
10月1日(木)放課後、合唱リーダーが音楽室に集まり、合唱コンクールに向けての練習の進め方などについて学びました。

指揮者、伴奏者、パートリーダーなど、リーダーそれぞれの役割を確認するとともに、リーダーミーティングの進め方についても考えました。
本番に向かう道のりで生かせる知恵がいっぱいです。
3年生は、総合的な学習の時間に「ふるさと学習」に取り組んでいます。今回は、「舟橋村のためにできること」を自分たちで考え、地域のごみ拾いと、舟橋村の魅力をPRするための写真撮影を行いました。



ごみ拾いチームは、オレンジパークや駅周辺の清掃に取り組みました。普段利用している場所にも、よく見ると多くのごみや汚れがあることに驚き、ごみを一つ一つ拾ったり、汚れを落としたりしていました。回収後は、劣化したごみの分別に苦戦しながらも、最後まで取り組みました。活動を通して、地域をきれいに保つことの大変さを実感している様子でした。

舟橋村PRチームは、村立図書館や地域の飲食店、ひまわり畑、オレンジパークなどを訪れ、写真を撮影しました。それぞれの場所での思い出を振り返りながら、身近な風景や施設にカメラを向けていました。村のよさを伝えるために写真を撮ることで、生徒たち自身がふるさとの魅力を改めて見つめ直す機会にもなりました。


ランチルームに向かう1階廊下の様子です。油絵を中心に、美術部の作品が目に飛び込んできます。来週には、合唱の放課後練習もスタートし、まさに「芸術の秋」です。


1年生は、技術科の授業で木工作品を製作しています。「スライドBOX」と記されたシートをもとに、差し金を使って線を引きます。「けがき」の最終段階です。仕上がりが楽しみです。



2年生は、国語科の授業で古文の学習です。平家物語で、那須与一が平家方の「扇の的」を射抜く有名な場面です。対句法について学び、古文独特のリズムで音読しますが、慣れない仮名遣いと言い回しに苦戦中です。



3年生は、数学科の授業でノートが集められました。授業者がノートを点検する間、プリント学習に集中する生徒たち。中間テスト目前ということもありますが、さすがは3年生、といった授業風景です。




感染症対策としてマスクをする生徒も増えてきました。県内でもインフルエンザ等が流行しているとのことです。ご家庭でも、子供たちに感染対策についての声掛けをしていただけると有難いです。
よろしくお願いします。
中間テストが終わると、10月5日(月)には生徒総会が開催されます。新たなかじ取り役となった2年生を中心に、令和8年度後期生徒会活動が本格化します。
9月25日(金)には、各学級で学級討議が行われました。まずは、新執行部や新専門委員会からの提案に目を通します。



その後、各グループから質問・意見が出され、学級としてまとめていきます。



今回、提案される生徒会スローガンは「自主自律」です。挑戦したうえでの失敗は、学びとなります。自分たちで判断し、実行する強さを目指す自治活動となるよう、舟橋中学校一丸となって取り組みたいと思います。頑張れ、舟中生!!
過ごしやすい気候の中、第77回体育大会が開催されました。
今年のスローガンは『最高の絆を仲間と共に~熱き奮闘を巻き起こし、優勝へ駆け抜けろ~』です。各団ともに、全力で競技や応援に取り組みました。
開会式、ラジオ体操

ムカデ競争 ~協力・団結・スピード勝負~(2学年種目)

応援合戦


一致団結 勝利をつかめ!(1学年種目)

ば・く・れ・つ笑顔で駆け抜けろ 難関突破レース (3学年種目)

紅白綱引き合戦

閉会式

事前の練習では、天候に左右されることも多かったですが、その中でも工夫して応援や競技の練習に取り組みました。今日の本番では、スローガンの通り「熱き奮闘」が繰り広げられました。
どうしても勝敗はつきますが、その中でも仲間への声援や温かい言葉がけが多くみられ、舟中生が一体となった、すばらしい体育大会でした。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
また、育成会の方々にテントの片付けにご協力いただいたことで、後片付けがスムーズに進みました。ありがとうございました。
今週から体育大会に向けて、練習が始まっています。
7日(月)には、全校種目である綱引きの練習、学年種目の練習を行いました。
8日(火)には、全体で開閉会式等の練習を行いました。
各団とも、3年生が後輩を引っ張り、きびきび行動する姿がとてもよかったです。
1,2年生もそれについていき、一生懸命行動する姿が見られました。


9日(水)は団活動の1時間目を行いました。3年生が中心となり、ダンスや演舞を練習しました。


今週は降雨の予報も多く、急な変更もありましたが、生徒も臨機応変に対応し、活動に取り組んでいます。
来週の本番にはケガや体調を崩すことなく、全員で本気で取り組む体育大会になることを期待しています。
3年生は「打ち明けたほうがよい『秘密』」をテーマにした授業を行いました。
友達に打ち明けられた10個の秘密の例を、「大人に相談するべきか」、「危険性があるか」という2つの側面から分類する活動を通して、秘密の内容には種類があり、自分や友達だけで抱え込まず、大人の力を借りた方がよいものがあることを教えていただきました。
生徒は、話合いの中で、秘密は「重さ」や「危険の度合い」に個人差があることに気づいており、秘密の扱い方について真剣に考えていました。


1年生は、舟橋村立舟橋図書館で、司書の方から絵本の読み聞かせについて講義いただきました。
発達年齢や色彩、内容を考えて選ぶこと、読み聞かせの時の姿勢や絵本の持ち方など大切なことを学びました。
10月の舟橋小学校での読み聞かせ体験に向けて、熱心に絵本を選んだり、読み聞かせの練習をしたりしていました。
昨年までは聞く立場でしたが、今年は読み手となります。
聞き手のことを思いながら、読み聞かせの活動に取り組む姿を期待しています。




1年生で「こころのSOSに気付いてつなげよう」をテーマにした授業を行いました。
友人に寄り添って相談に乗るときの対応の仕方について、ロールプレイを通して学びました。
スクールカウンセラーの先生から「きょうしつ」(きづいて、よりそい、うけとめて、しんらいできる大人に、つなげよう)のキーワードから、一人で抱え込まずに信頼できる大人につなぐことの大切さを教えていただきました。
生徒は、積極的にロールプレイをして、もし相談されたらどうするか、自分事として真剣に考えていました。




