ふなっこ日記

夏休みはAIタブレットドリルを頑張ろう!

13日(月)5限に新しく導入されたAIタブレットドリルの操作方法を学びました。今回のドリルは、各自が解いた問題を分析して、間違いやつまずきをAIが判定し、各自に合った問題を提供してくれます。ドリル運営会社の方をお招きし、使い方を分かりやすく解説していただきました。早速、楽しそうに課題に取り組む生徒の皆さんが印象的でした。
16日(木)5限には、実際に、自分でドリルを進める演習を行いました。数学科の担当教員が、個々の学習状況から選んだドリルに取り組み、苦手なところができるようになるよう学習に励みました。
ここからのドリル学習は、夏休みの課題となります。家庭でも自分自身の苦手克服に向けて地道に頑張ってほしいと思います。

 

【壮行会、結団式】ガンバレ!舟中生

給食後、7月に開催予定の県選手権大会、県民スポーツ大会、生活体験発表会の壮行会を行いました。
選手の代表者から挨拶があった後、校長先生からの激励の言葉がありました。
舟橋中学校を代表して、それぞれの場所で精一杯の力を発揮してください。
応援しています。

 

6限には結団式がありました。今年度のスローガンは、「最高の絆を仲間とともに ~熱き奮闘を巻き起こし優勝へ駆け抜けろ~」です。
3年生の団役員の意気込みに続き、校長先生からスローガンにある「絆」や「仲間」という言葉とともに、団がうまくまとまらない時にどのように乗り越えていくかについて、話がありました。
その後、各団に分かれて選手と係を決めました。本番は9月。3年生を中心にしっかりと準備を進め、舟中生の絆が深まる体育大会となることを期待しています。

だれもがSOSを出せる環境に

6限に「だれもがSOSを出せる環境に」というテーマで、全校で考えました。
日頃から、悩みがなく生活している人はいないと思いますが、なかなかそのような心配事や悩み事を相談しにくく感じている人もいると思います。
今日も「ふなはし『学び合い』スタイル」を生かし、全校縦割りのグループで、心配事や悩み事を相談しにくいことについて考えました。

次に、スクールカウンセラーの先生から
① 自分の悩みなどを言語化することの大切さ
② 思ったことを口に出すことで脳が整理される。その上で、信頼できる大人に相談してみること
③ 日常生活においてうまくいかないことがあるのは当たり前で、特に命と安全にかかわることは、すぐにSOSを出すことが大事である。
の3点を中心にお話しいただきました。

最後にグループごとに、だれもがSOSを出せる環境にするためにどのようにしたらよいか考えました。

生徒の考えたことから

・信頼できる大人を探してみる。

・自分の思いを言葉に出してみる。

・家族と話す時間を作る。

・一人で抱え込まない。

・相談されたら自分も一緒になって親身に考える。

・普段から信頼されるような人を目指す。

などの意見が出されました。

2学期は、具体的なSOSの出し方について、スクールカウンセラーの先生と担任の先生と各学級で学びます。

【授業風景】朝の様子から

裏庭に藤棚です。職員さんが花壇といっしょにお世話してくださいます。こまめに除草してくださるおかげで、朝のさわやかな空気の中、花壇の花も生き生きと咲いています。

1年生の1限は英語でした。「How many~」で始まる「いくつ?」の学習です。教科書にもラインやポイントを記入し、プリントで学習したことを確認します。

3年生は保健体育でサッカーに取り組みました。今日は男女別のゲーム練習です。さすがは3年男子といった積極的なプレーです。

女子も果敢にボールを追います。笑顔がみえる場面も多々です。

女子のゲーム中、男子は休憩を取りつつ観戦です。

みんなよい笑顔ですね。

【授業風景】学習公開の様子から

6月もいよいよ後半戦です。部活動やクラブの大会、期末テストと、生徒も慌ただしい毎日を送っています。見通しをもって効率的な時間が過ごせるよう、学校でも生活ノートを活用した取組を継続しています。

6月18日(木)の学習公開には、お忙しい中、多くの保護者の方がご来校くださいました。ありがとうございます。

ほんの一部ではありますが、ここで授業の様子をご紹介いたします。

 

1年生の保健体育科は「サッカー」の授業です。少人数グループでのゲーム練習です。

2年生の保健体育は「バレーボール」です。昨年よりも上達して、ボールをつなぐ楽しさが感じられます。

3年生の国語科は口語詩の読解です。原爆を取り上げた作品なので、修学旅行での学びが生きます。

2年生の社会科は歴史の授業です。江戸の大火で焼けた面積について、舟橋村の面積と比較して考えるアイディアが生徒から出ていました。

2年生の音楽科は鑑賞の授業です。パイプオルガンで演奏される「小フーガ」は誰でも耳にしたことがある作品です。

3年生の英語科は「エシカルな商品をPRしよう」ということで、生徒発表の時間です。ちなみに「エシカル」とは「良心に従って配慮した」という意味のようです。

1年生の家庭科は「6つの基礎職位品群」の授業です。自分たちで食品群ごとにシートを貼り分けます。

来週からは1学期末テストが始まります。テストで成果を出すことも大切ですが、間違ったところを解き直したり、教え合ったりすることで、「学ぶ」チャンスのひとつにしてほしいと思います。

【授業風景】他者との関わりを考えて

3年生「ふるさと学習」の始まりです。課題解決学習を進める総合的な学習の時間を活用し、ふるさと舟橋村のためにできることを考えます。そのアイディアが現状に合ったものか、必要とされていることなのかを確認するため、村の関係機関とも打合せを行う予定です。

 

1年生は「ふわふわ言葉」について考えました。言葉は「諸刃の剣」と言いますが、ぜひ、相手を安心させたり、励ましたりできる言葉の使い手になってほしいとの願いからです。

笑顔で「ふわふわ言葉」を挙げていく1年生。改めて意識する機会になったようです。

 

他者の存在があってこその「学ぶ」です。学校だからこそできる学び合いを大切にする日常の一場面です。

【アクションプラン「体」】第1回みんなでチャレンジ!「立腰と運動」

6月15日(月)に配信された安心メールでもお知らせしましたとおり、6月16日(火)から21日(日)までの6日間、「第1回 みんなでチャレンジ!『立腰と運動』」に取り組んでいます。

取組前には、学級担任からの説明を行い、朝の記入時には、養護教諭も生徒の様子を見守ります。

生徒が自身の健康に関心をもち、自分事として考え、実践する機会になればと思います。保護者の皆様にもコメントをご記入いただき、23日(火)にシートを提出することになっております。

アクションプラン(体)「心と体の健康を保つために必要な行動を考え、取り組むことができる生徒」の育成に係る取組です。ご協力のほど、よろしくお願いします。

【研修授業協力】2年生英語科の授業から

6月11日(木)5限、初任者教員が集まる研修会に協力する形で、2年生英語科の授業を公開しました。いつもと違う広い教室で、「14歳の挑戦」への思いを伝える英作文に取り組みました。

大勢の参観者に、はじめは緊張した面持ちでしたが、次第に雰囲気に慣れ、いつも通り元気に活動する2年生でした。

生徒の作文には、初めての勤労体験に緊張感や不安を抱えているコメントも見られましたが、事業所への事前訪問等、具体的な動きが始まれば、持ち前の元気さを発揮してくれることでしょう。

ご協力くださる事業所の皆様に感謝いたします。

【アクションプラン進捗状況】1学期後半に入り

6月も半ばを迎え、1学期も後半です。4月の育成会総会や学校だよりでお伝えしましたように、今年度は「自己選択」「自己調整」「自己管理」をキーワードとしたアクションプランを進めております。その取り組みについて、現時点の様子をお伝えします。

 

【知:個別最適な学びの伸長】

「自分にとって必要な学びを考え、授業や家庭学習に取り組むことができる生徒」の育成

今年度は、「対話による学び合いの充実」「思考を支える読み解きスキルの向上」「既習内容の学び直し支援」の3つの視点から、生徒個々に合った学習が実現するよう、教員間での話合いと実践を進めています。

すでにご紹介しております学年縦割り「全校道徳」も実践のひとつですが、根拠をもって生徒個々が課題解決を進める過程で他者との学び合いを大切にしています。今後、自分に必要な家庭学習の取り組みにも軸足を置き、夏休みには「AI機能付きタブレットドリル」を活用する予定です。

 

【徳:自己選択・自己調整の推進】

「1週間の見通しをもち、家庭での時間を効果的に過ごすことができる生徒」の育成

下校後、家庭で過ごす時間や内容は生徒それぞれです。塾や習い事に通ったり、学校外のクラブ活動で頑張っている生徒もいます。また、日課改訂により、今年度から帰宅時刻が早まりました。「1週間」というスパンで見通しをもてるよう、生活ノートを活用したスケジューリングを推進しています。

学校での読書時間を確保するのは難しいのですが、「テーマ読書」として、図書室で本を選び、借りる時間を設定することで、「家庭読書」の機会をもってもらいたいと思います。ICTを活用した「近道」も効果的ですが、書籍・新聞により視野を広げ、他に学ぶ「寄り道」とのバランスを工夫しています。

 

【体:自己管理力の育成】

「心と体の健康を保つために必要な行動を考え、取り組むことができる生徒」の育成

「運動と姿勢」をテーマに立腰の推進、立腰パワーアップ体操、メディアコントロールに関する昨年度からの取り組みを継続しています。

 

「立腰パワーアップ体操」は、昨年11月に開催した地域学校保健委員会にて、講師の方からご指導いただいた体幹トレーニングをもとにしています。

現在は週2回程度、朝の時間を使って、保健委員会が中心となり、「立腰パワーアップ体操」として実践しています。

今年度新設した「アクティブ・スポーツ部」では、生涯スポーツの観点から、週2回程度、球技を中心に部員が体を動かしています。

 

家庭での時間の過ごし方を意識したアクションプランとしております。自分にとって必要な行動を選び取り、実践するトレーニングとして、生徒が自分事で取り組めるよう、ご支援ください。

 

【先週の授業から】つながりのある学び

6月の1週目があっという間に終わりました。各学年の授業の一コマを紹介します。

 

2年生の総合的な学習の時間。「勤労」をテーマとした課題解決学習の一環として「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」を控えています。この日は、図書室に行って「勤労」「職業」に関する本を探しました。

今年度は、日課改訂により朝読書の時間がなくなりました。その分、総合的な学習の時間を中心に「テーマ読書」をカリキュラムに位置付けています。

テーマに沿った本を探したり、借りたりする時間を授業中に設定し、自宅で読書できるようにします。司書さんを通じて、舟橋村立図書館との連携も図ります。

 

3年生は、修学旅行の班新聞づくりに取り組んでいます。班員で分担した記事を作成したら、レイアウトを工夫しながら仕上げていきます。自然と思い出話が出て、笑顔がみられます。

完成した班新聞を掲示して、みんなで眺めるのが楽しみです。

 

1年生は社会科での様子です。班での課題解決に取り組んでいるのか、教科書や資料を開きながら、身を乗り出してホワイトボードやワークシートに考えをまとめています。

1年生の教室では、先週まで3週間、生徒が教育実習の先生と過ごしていました。理科の実習授業でも、いつもと変わらず元気に挙手する1年生。実習最終日には、お別れのあいさつをみんなでしました。

 

様々な場面で「ひと・もの・こと」とつながることで学びを得られるのが学校です。一緒に作ること、考えること、解決することを通して、日々成長していく舟中生の姿の一コマでした。

 

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