ふなっこ日記

【14歳の挑戦】1日目の活動から

今日から「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」が始まりました。

2年生29名が参加しています。

立山町の五百石駅では、広明園芸さんのお世話になっている生徒が、花壇の花植えに取り組みました。

まずは、植えるための穴をどんどん空けていき、その後、花苗を植えていきます。

 

暑い中、腰をかがめての作業です。でも、完成した花壇はカラフルで、見る人の心を明るくしてくれます。

こうして、日頃、当たり前に眺めているものの裏にある苦労や心遣いに気付く機会になりそうです。

【行事に向けて】意気込み新たに志をもって

6月も最終週となり、これから暑さが増してくることと思います。

前庭には、造園業者さんが整えてくださった植栽が、まぶしい夏の日差しを浴びています。

グラウンド側のプランターでは、創立記念愛校活動で植えた花々が鮮やかに咲き誇っています。いつも水やりしてくれている生徒のみなさん、ありがとうございます。

1学期末テストを終え、生徒たちも、ほっと一息ついたところですが、次の行事に向けての活動が始まっています。

 

ひと足早く、体育大会に向けての準備に取り掛かったのは3年生。団役員の選出を行うとともに、意気込み新たに学年の結束力を高めます。

7月10日(金)の結団式・係決めでは、1,2年生を取りまとめます。

 

2年生は、6月29日(月)~7月3日(金)の5日間で実施される「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」に向けて、立志式を行いました。事業所への事前訪問を済ませ、いよいよ来週から実践です。

各事業所から代表生徒が意気込みを表明した後、代表生徒が体験に向けて決意を語りました。

文字通り「社会に学ぶ」貴重な体験学習です。ただ職業情報を得るだけでなく、働くことの意味や社会人としての有様等、地域の方から学び、考え、自分のなかに掴み入れる活動にしてくれることを願っています。

限られた期間ではありますが、保護者の皆様にも、本活動を支え、我が子の学びを後押ししていただきたく、帰宅後のコミュニケーションや活動日誌へのコメント記入にご協力ください。

今年度は13か所の事業所でお世話になります。どうぞ、舟中生29名をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

【授業風景】学習公開の様子から

6月もいよいよ後半戦です。部活動やクラブの大会、期末テストと、生徒も慌ただしい毎日を送っています。見通しをもって効率的な時間が過ごせるよう、学校でも生活ノートを活用した取組を継続しています。

6月18日(木)の学習公開には、お忙しい中、多くの保護者の方がご来校くださいました。ありがとうございます。

ほんの一部ではありますが、ここで授業の様子をご紹介いたします。

 

1年生の保健体育科は「サッカー」の授業です。少人数グループでのゲーム練習です。

2年生の保健体育は「バレーボール」です。昨年よりも上達して、ボールをつなぐ楽しさが感じられます。

3年生の国語科は口語詩の読解です。原爆を取り上げた作品なので、修学旅行での学びが生きます。

2年生の社会科は歴史の授業です。江戸の大火で焼けた面積について、舟橋村の面積と比較して考えるアイディアが生徒から出ていました。

2年生の音楽科は鑑賞の授業です。パイプオルガンで演奏される「小フーガ」は誰でも耳にしたことがある作品です。

3年生の英語科は「エシカルな商品をPRしよう」ということで、生徒発表の時間です。ちなみに「エシカル」とは「良心に従って配慮した」という意味のようです。

1年生の家庭科は「6つの基礎職位品群」の授業です。自分たちで食品群ごとにシートを貼り分けます。

来週からは1学期末テストが始まります。テストで成果を出すことも大切ですが、間違ったところを解き直したり、教え合ったりすることで、「学ぶ」チャンスのひとつにしてほしいと思います。

【アクションプラン「体」】第1回みんなでチャレンジ!「立腰と運動」

6月15日(月)に配信された安心メールでもお知らせしましたとおり、6月16日(火)から21日(日)までの6日間、「第1回 みんなでチャレンジ!『立腰と運動』」に取り組んでいます。

取組前には、学級担任からの説明を行い、朝の記入時には、養護教諭も生徒の様子を見守ります。

生徒が自身の健康に関心をもち、自分事として考え、実践する機会になればと思います。保護者の皆様にもコメントをご記入いただき、23日(火)にシートを提出することになっております。

アクションプラン(体)「心と体の健康を保つために必要な行動を考え、取り組むことができる生徒」の育成に係る取組です。ご協力のほど、よろしくお願いします。

【アクションプラン進捗状況】1学期後半に入り

6月も半ばを迎え、1学期も後半です。4月の育成会総会や学校だよりでお伝えしましたように、今年度は「自己選択」「自己調整」「自己管理」をキーワードとしたアクションプランを進めております。その取り組みについて、現時点の様子をお伝えします。

 

【知:個別最適な学びの伸長】

「自分にとって必要な学びを考え、授業や家庭学習に取り組むことができる生徒」の育成

今年度は、「対話による学び合いの充実」「思考を支える読み解きスキルの向上」「既習内容の学び直し支援」の3つの視点から、生徒個々に合った学習が実現するよう、教員間での話合いと実践を進めています。

すでにご紹介しております学年縦割り「全校道徳」も実践のひとつですが、根拠をもって生徒個々が課題解決を進める過程で他者との学び合いを大切にしています。今後、自分に必要な家庭学習の取り組みにも軸足を置き、夏休みには「AI機能付きタブレットドリル」を活用する予定です。

 

【徳:自己選択・自己調整の推進】

「1週間の見通しをもち、家庭での時間を効果的に過ごすことができる生徒」の育成

下校後、家庭で過ごす時間や内容は生徒それぞれです。塾や習い事に通ったり、学校外のクラブ活動で頑張っている生徒もいます。また、日課改訂により、今年度から帰宅時刻が早まりました。「1週間」というスパンで見通しをもてるよう、生活ノートを活用したスケジューリングを推進しています。

学校での読書時間を確保するのは難しいのですが、「テーマ読書」として、図書室で本を選び、借りる時間を設定することで、「家庭読書」の機会をもってもらいたいと思います。ICTを活用した「近道」も効果的ですが、書籍・新聞により視野を広げ、他に学ぶ「寄り道」とのバランスを工夫しています。

 

【体:自己管理力の育成】

「心と体の健康を保つために必要な行動を考え、取り組むことができる生徒」の育成

「運動と姿勢」をテーマに立腰の推進、立腰パワーアップ体操、メディアコントロールに関する昨年度からの取り組みを継続しています。

 

「立腰パワーアップ体操」は、昨年11月に開催した地域学校保健委員会にて、講師の方からご指導いただいた体幹トレーニングをもとにしています。

現在は週2回程度、朝の時間を使って、保健委員会が中心となり、「立腰パワーアップ体操」として実践しています。

今年度新設した「アクティブ・スポーツ部」では、生涯スポーツの観点から、週2回程度、球技を中心に部員が体を動かしています。

 

家庭での時間の過ごし方を意識したアクションプランとしております。自分にとって必要な行動を選び取り、実践するトレーニングとして、生徒が自分事で取り組めるよう、ご支援ください。

 

【自転車講習】「14歳の挑戦」に向けて

6月9日(火)放課後、「14歳の挑戦」に向けての事前学習の一環として、自転車講習を実施しました。事業所への行き帰りに自転車を利用する2年生数名を対象としています。

舟橋村駐在所・西田所長さんを講師にお招きし、自転車整備・乗車ルール等について、ご指導いただきました。

 

ヘルメット着用、自転車保険加入等、命を守るためのルールが定められ、周知が図られています。本校には自転車通学はありませんが、生徒にとっては自転車の利用は日常のことかと思います。

特に走行時のルールについては、年度はじめに全校講習会を実施しております。ご家庭でも、適宜、話題にしていただければと思います。

【先週の授業から】つながりのある学び

6月の1週目があっという間に終わりました。各学年の授業の一コマを紹介します。

 

2年生の総合的な学習の時間。「勤労」をテーマとした課題解決学習の一環として「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」を控えています。この日は、図書室に行って「勤労」「職業」に関する本を探しました。

今年度は、日課改訂により朝読書の時間がなくなりました。その分、総合的な学習の時間を中心に「テーマ読書」をカリキュラムに位置付けています。

テーマに沿った本を探したり、借りたりする時間を授業中に設定し、自宅で読書できるようにします。司書さんを通じて、舟橋村立図書館との連携も図ります。

 

3年生は、修学旅行の班新聞づくりに取り組んでいます。班員で分担した記事を作成したら、レイアウトを工夫しながら仕上げていきます。自然と思い出話が出て、笑顔がみられます。

完成した班新聞を掲示して、みんなで眺めるのが楽しみです。

 

1年生は社会科での様子です。班での課題解決に取り組んでいるのか、教科書や資料を開きながら、身を乗り出してホワイトボードやワークシートに考えをまとめています。

1年生の教室では、先週まで3週間、生徒が教育実習の先生と過ごしていました。理科の実習授業でも、いつもと変わらず元気に挙手する1年生。実習最終日には、お別れのあいさつをみんなでしました。

 

様々な場面で「ひと・もの・こと」とつながることで学びを得られるのが学校です。一緒に作ること、考えること、解決することを通して、日々成長していく舟中生の姿の一コマでした。

 

【舟中生の活躍から】かづみ野音楽祭、郡民スポーツ大会、練習試合

昨日の壮行会を受け、6月6日(土)には、いくつかの会場で力を尽くす舟中生の活躍がありました。

 

新川文化ホールでは「かづみ野音楽祭2026」が開催され、9名の吹奏楽部員が参加しました。「残酷な天使のテーゼ」「世界はあなたに笑いかけている」「アゲハ蝶」の3曲を演奏し、大きな拍手が送られました。

上市町のB&G海洋センターでは、中新川郡民スポーツ大会の卓球競技が開催され、1年生を含めた卓球部員が大勢出場しました。個人ベスト8に入った選手が「中新川郡チーム」として、県民スポーツ大会に駒を進めます。

雄山中学校グラウンドでは、舟橋中・雄山中野球部合同チームが、山室中との練習試合に臨みました。翌週の新川地区大会に向けて、最終調整を図ります。活躍が楽しみです。

ケガなく試合本番に臨めるよう、準備を整えてほしいと思います。

 

【壮行会】舟中生への激励

6月5日(金)、全校生徒が一堂に会して、生徒会が主催する壮行会を実施しました。かづみ野音楽祭、中新川郡スポーツ大会、新川地区大会等、翌日から始まる活躍の機会を激励するものです。

 

吹奏楽部の演奏に合わせて、選手が入場します。1年生にも出場者がおり、初々しく体育服での参加です。

各部活動の代表やクラブチーム選手が、大会に向けての意気込みを語ります。

選手宣誓は生徒を代表して、野球部とバスケ部が行います。

特に少ないメンバーで頑張ってきた3年生には、あわてず、あせらず、あなどらず、悔いのないパフォーマンスを発揮してほしいと思います。

吹奏楽部からは、激励の気持ちを込めた演奏が贈られました。

みんなで校歌を合唱した後、選手退場です。

舟中生の健闘を期待します。

 

 

【創立記念】感謝を込めて

5月27日が舟橋中学校の創立記念日となります。3日遅れとはなりますが、同窓会役員の方々をお招きし、5月29日(金)に創立記念式・同窓会入会式・愛校活動を実施しました。

 

創立記念式では、校長の式辞、良峯同窓会長の祝辞に続き、3年生の同窓会入会式を行いました。

生徒代表が誓いの言葉を述べ、その後、良峯同窓会長から記念品をいただきました。

校歌合唱の前に、生徒会長から、前日に実施した全校道徳を振り返るコメントがあり、声高らかに歌い上げることができました。1年生の元気な歌声が加わり、創立記念にふさわしい校歌合唱となりました。

 

その後、全校生徒による愛校活動に移り、生徒会執行部をはじめとする3年生が中心となった環境整備を行いました。

暑い中、一人一人が本当によく働きました。舟中生としての感謝が形となった創立記念行事となりました。母校に誇りをもって、今後も活躍してくれることと思います。

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