ふなっこ日記

だれもがSOSを出せる環境に

6限に「だれもがSOSを出せる環境に」というテーマで、全校で考えました。
日頃から、悩みがなく生活している人はいないと思いますが、なかなかそのような心配事や悩み事を相談しにくく感じている人もいると思います。
今日も「ふなはし『学び合い』スタイル」を生かし、全校縦割りのグループで、心配事や悩み事を相談しにくいことについて考えました。

次に、スクールカウンセラーの先生から
① 自分の悩みなどを言語化することの大切さ
② 思ったことを口に出すことで脳が整理される。その上で、信頼できる大人に相談してみること
③ 日常生活においてうまくいかないことがあるのは当たり前で、特に命と安全にかかわることは、すぐにSOSを出すことが大事である。
の3点を中心にお話しいただきました。

最後にグループごとに、だれもがSOSを出せる環境にするためにどのようにしたらよいか考えました。

生徒の考えたことから

・信頼できる大人を探してみる。

・自分の思いを言葉に出してみる。

・家族と話す時間を作る。

・一人で抱え込まない。

・相談されたら自分も一緒になって親身に考える。

・普段から信頼されるような人を目指す。

などの意見が出されました。

2学期は、具体的なSOSの出し方について、スクールカウンセラーの先生と担任の先生と各学級で学びます。

【郡民スポーツ大会】野球部の試合の様子

7月4日(土)に野球部は雄山中学校と合同で、郡民スポーツ大会に出場しました。

攻守交代の際には、笑顔で円陣を組んだり、声をかけ合ったりして、楽しんで野球に取り組んでいました。

試合を終え、チームの士気はとても高まっています。

舟橋・雄山の合同チームは、7月11日(土)にある富山県中学校軟式野球選手権大会に出場します。合同チームだからこそ試合ができることに感謝し、最後まで戦い抜いてくれることを期待します。応援よろしくお願いします。

【授業風景】朝の様子から

裏庭に藤棚です。職員さんが花壇といっしょにお世話してくださいます。こまめに除草してくださるおかげで、朝のさわやかな空気の中、花壇の花も生き生きと咲いています。

1年生の1限は英語でした。「How many~」で始まる「いくつ?」の学習です。教科書にもラインやポイントを記入し、プリントで学習したことを確認します。

3年生は保健体育でサッカーに取り組みました。今日は男女別のゲーム練習です。さすがは3年男子といった積極的なプレーです。

女子も果敢にボールを追います。笑顔がみえる場面も多々です。

女子のゲーム中、男子は休憩を取りつつ観戦です。

みんなよい笑顔ですね。

【健康教室】自分も相手も大切に

3年生は「自分も相手も大切にする性について」という演題でNPO法人の舟本先生にお話をしていただきました。

性に関する正しい知識や性のトラブルに対処する方法について学びました。

また、思春期の心の健康についても学び、講演中にとったメモをじっと見て、自分の心と向き合っていました。

 

舟橋中学校では、今年度、心と体の健康を保つために必要なことを考えられる生徒の育成を目指し、取り組んでいます。1,2年生でも、2学期以降、健康教室を実施していきます。

【3年生活躍】中学校最後に夏に向けて

1学期末テストが終わり、まだ間もない時期ですが、3年生は次のステップに向けて、活発に動いています。

 

総合的な学習の時間で進める「ふるさと学習」です。舟橋村のためにできることを考え、実行し、それを根拠に行う課題解決学習です。

ボランティアやイベントの手伝いなど、自分たちにできることを絞り込んでいます。

放課後には、体育大会実行委員会が開催されました。

大会スローガンを検討する様子です。舟中生一人一人が活躍できるチーム性を大切にしようとする思いが感じられます。

うまくいかないこともあるかもしれませんが、そんな時こそ「じゃあ、どうするか」を仲間と考えて、困難や失敗であっても成長の糧にしてほしいと思います。

【行事に向けて】意気込み新たに志をもって

6月も最終週となり、これから暑さが増してくることと思います。

前庭には、造園業者さんが整えてくださった植栽が、まぶしい夏の日差しを浴びています。

グラウンド側のプランターでは、創立記念愛校活動で植えた花々が鮮やかに咲き誇っています。いつも水やりしてくれている生徒のみなさん、ありがとうございます。

1学期末テストを終え、生徒たちも、ほっと一息ついたところですが、次の行事に向けての活動が始まっています。

 

ひと足早く、体育大会に向けての準備に取り掛かったのは3年生。団役員の選出を行うとともに、意気込み新たに学年の結束力を高めます。

7月10日(金)の結団式・係決めでは、1,2年生を取りまとめます。

 

2年生は、6月29日(月)~7月3日(金)の5日間で実施される「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」に向けて、立志式を行いました。事業所への事前訪問を済ませ、いよいよ来週から実践です。

各事業所から代表生徒が意気込みを表明した後、代表生徒が体験に向けて決意を語りました。

文字通り「社会に学ぶ」貴重な体験学習です。ただ職業情報を得るだけでなく、働くことの意味や社会人としての有様等、地域の方から学び、考え、自分のなかに掴み入れる活動にしてくれることを願っています。

限られた期間ではありますが、保護者の皆様にも、本活動を支え、我が子の学びを後押ししていただきたく、帰宅後のコミュニケーションや活動日誌へのコメント記入にご協力ください。

今年度は13か所の事業所でお世話になります。どうぞ、舟中生29名をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

【授業風景】学習公開の様子から

6月もいよいよ後半戦です。部活動やクラブの大会、期末テストと、生徒も慌ただしい毎日を送っています。見通しをもって効率的な時間が過ごせるよう、学校でも生活ノートを活用した取組を継続しています。

6月18日(木)の学習公開には、お忙しい中、多くの保護者の方がご来校くださいました。ありがとうございます。

ほんの一部ではありますが、ここで授業の様子をご紹介いたします。

 

1年生の保健体育科は「サッカー」の授業です。少人数グループでのゲーム練習です。

2年生の保健体育は「バレーボール」です。昨年よりも上達して、ボールをつなぐ楽しさが感じられます。

3年生の国語科は口語詩の読解です。原爆を取り上げた作品なので、修学旅行での学びが生きます。

2年生の社会科は歴史の授業です。江戸の大火で焼けた面積について、舟橋村の面積と比較して考えるアイディアが生徒から出ていました。

2年生の音楽科は鑑賞の授業です。パイプオルガンで演奏される「小フーガ」は誰でも耳にしたことがある作品です。

3年生の英語科は「エシカルな商品をPRしよう」ということで、生徒発表の時間です。ちなみに「エシカル」とは「良心に従って配慮した」という意味のようです。

1年生の家庭科は「6つの基礎職位品群」の授業です。自分たちで食品群ごとにシートを貼り分けます。

来週からは1学期末テストが始まります。テストで成果を出すことも大切ですが、間違ったところを解き直したり、教え合ったりすることで、「学ぶ」チャンスのひとつにしてほしいと思います。

【授業風景】他者との関わりを考えて

3年生「ふるさと学習」の始まりです。課題解決学習を進める総合的な学習の時間を活用し、ふるさと舟橋村のためにできることを考えます。そのアイディアが現状に合ったものか、必要とされていることなのかを確認するため、村の関係機関とも打合せを行う予定です。

 

1年生は「ふわふわ言葉」について考えました。言葉は「諸刃の剣」と言いますが、ぜひ、相手を安心させたり、励ましたりできる言葉の使い手になってほしいとの願いからです。

笑顔で「ふわふわ言葉」を挙げていく1年生。改めて意識する機会になったようです。

 

他者の存在があってこその「学ぶ」です。学校だからこそできる学び合いを大切にする日常の一場面です。

【アクションプラン「体」】第1回みんなでチャレンジ!「立腰と運動」

6月15日(月)に配信された安心メールでもお知らせしましたとおり、6月16日(火)から21日(日)までの6日間、「第1回 みんなでチャレンジ!『立腰と運動』」に取り組んでいます。

取組前には、学級担任からの説明を行い、朝の記入時には、養護教諭も生徒の様子を見守ります。

生徒が自身の健康に関心をもち、自分事として考え、実践する機会になればと思います。保護者の皆様にもコメントをご記入いただき、23日(火)にシートを提出することになっております。

アクションプラン(体)「心と体の健康を保つために必要な行動を考え、取り組むことができる生徒」の育成に係る取組です。ご協力のほど、よろしくお願いします。

【アクションプラン進捗状況】1学期後半に入り

6月も半ばを迎え、1学期も後半です。4月の育成会総会や学校だよりでお伝えしましたように、今年度は「自己選択」「自己調整」「自己管理」をキーワードとしたアクションプランを進めております。その取り組みについて、現時点の様子をお伝えします。

 

【知:個別最適な学びの伸長】

「自分にとって必要な学びを考え、授業や家庭学習に取り組むことができる生徒」の育成

今年度は、「対話による学び合いの充実」「思考を支える読み解きスキルの向上」「既習内容の学び直し支援」の3つの視点から、生徒個々に合った学習が実現するよう、教員間での話合いと実践を進めています。

すでにご紹介しております学年縦割り「全校道徳」も実践のひとつですが、根拠をもって生徒個々が課題解決を進める過程で他者との学び合いを大切にしています。今後、自分に必要な家庭学習の取り組みにも軸足を置き、夏休みには「AI機能付きタブレットドリル」を活用する予定です。

 

【徳:自己選択・自己調整の推進】

「1週間の見通しをもち、家庭での時間を効果的に過ごすことができる生徒」の育成

下校後、家庭で過ごす時間や内容は生徒それぞれです。塾や習い事に通ったり、学校外のクラブ活動で頑張っている生徒もいます。また、日課改訂により、今年度から帰宅時刻が早まりました。「1週間」というスパンで見通しをもてるよう、生活ノートを活用したスケジューリングを推進しています。

学校での読書時間を確保するのは難しいのですが、「テーマ読書」として、図書室で本を選び、借りる時間を設定することで、「家庭読書」の機会をもってもらいたいと思います。ICTを活用した「近道」も効果的ですが、書籍・新聞により視野を広げ、他に学ぶ「寄り道」とのバランスを工夫しています。

 

【体:自己管理力の育成】

「心と体の健康を保つために必要な行動を考え、取り組むことができる生徒」の育成

「運動と姿勢」をテーマに立腰の推進、立腰パワーアップ体操、メディアコントロールに関する昨年度からの取り組みを継続しています。

 

「立腰パワーアップ体操」は、昨年11月に開催した地域学校保健委員会にて、講師の方からご指導いただいた体幹トレーニングをもとにしています。

現在は週2回程度、朝の時間を使って、保健委員会が中心となり、「立腰パワーアップ体操」として実践しています。

今年度新設した「アクティブ・スポーツ部」では、生涯スポーツの観点から、週2回程度、球技を中心に部員が体を動かしています。

 

家庭での時間の過ごし方を意識したアクションプランとしております。自分にとって必要な行動を選び取り、実践するトレーニングとして、生徒が自分事で取り組めるよう、ご支援ください。

 

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