【小中交流活動】絵本読み聞かせ会

10月28日(木)、1年生が舟橋小学校を訪れ、全学級で絵本の読み聞かせを行いました。

この取り組みは、10年以上前に始まったもので、コロナ期での中断を除けば、舟橋村の子供たちにより、受け継がれてきた小中交流活動です。

出発前の最終練習です。これまで「聞き手」だった読み聞かせ会。今日は「語り手」として、なつかしい小学校で、「後輩たち」に楽しんでもらいます。

さあ、舟橋小へ出発。

自分が読む絵本を大事に抱えていきます。

担当する学級で、それぞれが読み聞かせを行います。

まずは、手遊びなど、雰囲気づくりから始めます。

自分たちの緊張をほぐすウォーミングアップにもなります。

いよいよ絵本の読み聞かせです。

聞いてくれる小学生の年齢などを考えて、絵本を選んで練習してきました。

読み方はもちろん、本の持ち方、ページのめくり方など、たくさんのことを、舟橋村立図書館の方から、講習会で教わりました。

もともとは10月13日(月)に予定していた取り組みですが、インフルエンザなどの感染症拡大防止のため、2週間の延期となりました。

モチベーションを切らすことなく、頑張った1年生。

舟橋小の子供たちも喜んでくれたようです。

今後も、「14歳の挑戦」や「村内ふれあいボランティア」で取り入れる機会がありそうです。

例年、この活動にご協力くださる舟橋村立図書館、舟橋小学校の皆様に感謝いたします。

「絵本」でつなぐ舟橋小中学校の学びが、これからも続きますように・・・。

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