だれもがSOSを出せる環境に
6限に「だれもがSOSを出せる環境に」というテーマで、全校で考えました。
日頃から、悩みがなく生活している人はいないと思いますが、なかなかそのような心配事や悩み事を相談しにくく感じている人もいると思います。
今日も「ふなはし『学び合い』スタイル」を生かし、全校縦割りのグループで、心配事や悩み事を相談しにくいことについて考えました。
次に、スクールカウンセラーの先生から
① 自分の悩みなどを言語化することの大切さ
② 思ったことを口に出すことで脳が整理される。その上で、信頼できる大人に相談してみること
③ 日常生活においてうまくいかないことがあるのは当たり前で、特に命と安全にかかわることは、すぐにSOSを出すことが大事である。
の3点を中心にお話しいただきました。
最後にグループごとに、だれもがSOSを出せる環境にするためにどのようにしたらよいか考えました。
生徒の考えたことから
・信頼できる大人を探してみる。
・自分の思いを言葉に出してみる。
・家族と話す時間を作る。
・一人で抱え込まない。
・相談されたら自分も一緒になって親身に考える。
・普段から信頼されるような人を目指す。
などの意見が出されました。
2学期は、具体的なSOSの出し方について、スクールカウンセラーの先生と担任の先生と各学級で学びます。
