【全校道徳】学年縦割り班での学び合い

5月28日(木)3、4限、創立記念式を翌日に控え、昨年に引き続き「校歌」を題材とした全校道徳を実施しました。

まずは、教室で昨年の気付きをまとめたシートに目を通し、学びの積み上げを図ります。1年生は初めての参加になるので、新しい見方や考え方が加わることが期待されます。

準備が整った学年から体育館に入ります。学年縦割り班での活動になるため、生徒は自分のグループを探します。

全校生徒と全教員による班編成が整いました。まずは、緊張感をほぐし、発言しやすい雰囲気をつくるため、ゲーム的な「アイスブレイク」でスタートします。

笑顔が見えたところで、「ふなはし『学び合い』スタイル」を活用した全校道徳のスタートです。

校歌の歌詞をモチーフとしたステージ緞帳を眺めながら、昨年度の全校道徳で学んだ「校歌に込められたメッセージ」を振り返ります。

「校歌からイメージできる舟中生像を考えよう」の学習課題のもと、まずは一人一人が「自分自身がどうなりたいか」について考えます。その後、班内で一人一人が考えたことを共有する話合いを行います。進行と記録は3年生が担当します。

10名ほどの考えを集約する活動となりますが、さすがは3年生。わかりやすくキーワードをホワイトボードに残し、時間が余れば、より考えが深まるよう問いかけます。

各班でまとめた意見を全体で共有します。自分と仲間の意見を比較しながら耳を傾けます。

 

最後は、全体で共有した学びから「今後、自分が大切にしていきたいこと」を言葉にまとめ、全校道徳での気付きを班内で伝えます。

振り返りシートに目を通すと、複数の視点から具体的な言葉が綴られていました。

・なりたい自分になるために・・・

・温かい心と感謝を忘れずに・・・

・挑戦ー困難を恐れないで・・・

・他者に学び尊重することを・・・

・大きな視野をもって・・・

・自分自身を高めるために・・・

創立記念式での校歌合唱が楽しみです。

 

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