【授業風景】他者との関わりを考えて

3年生「ふるさと学習」の始まりです。課題解決学習を進める総合的な学習の時間を活用し、ふるさと舟橋村のためにできることを考えます。そのアイディアが現状に合ったものか、必要とされていることなのかを確認するため、村の関係機関とも打合せを行う予定です。

 

1年生は「ふわふわ言葉」について考えました。言葉は「諸刃の剣」と言いますが、ぜひ、相手を安心させたり、励ましたりできる言葉の使い手になってほしいとの願いからです。

笑顔で「ふわふわ言葉」を挙げていく1年生。改めて意識する機会になったようです。

 

他者の存在があってこその「学ぶ」です。学校だからこそできる学び合いを大切にする日常の一場面です。

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